車検・整備



車検とは?

車検は「自動車検査登録制度」の略称で、法令で定められた「保安基準」に適合しているかどうかの車両検査のことです。

自動車の安全確保、公害を防止をする目的があります。



車検って何をするのでしょう?

現在「自動車点検基準」で定められている定期点検項目は、12ヶ月点検が26項目、 24ヶ月点検は56項目です。

主に室内、エンジンルーム、下回り、足回り、外回りを点検します。点検はテスターやプロの目視で普段見えない箇所まで行われます。

尚、これらの点検の結果、ブレーキや足廻りの修理や交換作業が必要になる場合がありますが、これらの分解整備については国から認証を受けた整備工場でないと実施できません。



いつ受ける必要があるの?

2年に1回(新車時初回は3年に1回)定期的に検査を義務付けられています。

車検は有効期限の1ヶ月前から受けることができます。

フロントガラスに張ってある車検ステッカー又は、裏面に記載されている車検満了日を忘れずご確認ください。



車検にかかる費用

車検にかかる費用は、「車検基本料」と「法定費用」に大きく分けられます。



法定費用

車検時にかかる総費用は、点検・整備料金と税金・保険料・手数料など必ず支払わなければならない費用が法定費用です。

自動車重量税:国に納める税金です。

自賠責保険料:必ず入らなければならない強制保険の保険料です。

検査手数料:自動車検査証の交付を受けるための国へ納める手数料です。


次の車検(2年後)まで安心して乗りたい方のための充実の車検。



車検でお車をお預かりの間、代車を貸出し致しますのでご不便をかけません。

※事前にご予約が必要です。

※ガソリン代はお客様のご負担になります。



クレジットや各種カードもご利用いただけます。





車検料金表



車検に必要な書類


1.自動車検査証(車検証)

いわゆる車検証で自動車の身分証明書のようなものです。

車種、年式、ナンバープレート、排気量、所有者などの情報が記載されている、重要なものです。


2.自動車納税証明書

自動車税の滞納があると車検期間の継続ができません。納税額は自動車の排気量によって異なります。


3.自賠責保険証明書

どの自動車にも契約が義務付けられている自賠責保険に加入しているという証明書です。


4.リサイクル券(預託証明書)

2005年1月以降に新車を購入された方は新車購入時に2005年1月以降の車検時にリサイクル料金を収納した証明として発行されます。2005年1月以前に新車を購入し、まだ初回車検を受けていない方は、今回の車検でリサイクル料金を預託しリサイクル券発行となります。


5.認印

お車を使用されている方の印鑑が必要です。(三文判で結構です)





日頃からこまめにメンテナンスを心がけておくことも、車検を安く済ませる秘訣です。

消耗品の交換などをまめにするだけでも、車検時の出費を抑えられますよ。